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23話 寝息のユウヤとミユの覚醒

作者: みみっく
last update 公開日: 2026-01-09 06:00:18

 ミユの秘部は、すでに愛液で濡れており、ユウヤの膝に押し付けられるたびに、にゅるりとした湿った感触が伝わる。ミユは、この禁断の行為が止められず、喘ぎ声を押し殺しながら、さらに腰を前後させた。快感の渦が、ミユの全身を飲み込み、彼女の意識を遠ざけていった。

「はぁ……んぅ……ユウ……くん……」

 ミユは、ユウヤの膝にアソコを押し付け、ユウヤの温もりに感触を確かめるように抱きしめ、ゆっくりと腰を動かした。少し動くだけで、ピリッとぞわぞわぁ……と、全身に痺れるような快感が駆け巡る。かつて、友人がオナニーの話をしているのを耳にしたことがあったが、下品で卑猥な行為だと、内心馬鹿にし、軽蔑の視線を向けていた自分を思い出し、ミユは心の中で友人に謝罪していた。

 今、自分がその快感に浸り、その友人以上に卑猥な行為をしている。ミユは、眠っているユウヤを起こしてしまわないように、そっと彼の耳たぶに吸い付いた。そして、くちゅ

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  • ふんわりした後輩とお堅い同級生   22話 寝ている彼と、初めての密着

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